脊柱管狭窄症なら|新潟市中央区 つばさ整骨院・整体院

新潟市中央区 つばさ整骨院・整体院

〒950-0941 新潟市中央区女池2丁目3-18 六角木ビル1F 広々駐車場5台

新潟市中央区 つばさ整骨院・整体院は予約優先制です

電話番号:025-385-6554 新潟市中央区 つばさ整骨院・整体院の地図

訪問マッサージ無料体験専用電話番号:025-288-1772不妊鍼灸無料体験メールでのお申込はこちら

脊柱管狭窄症

   

このような症状でお悩みではありませんか?

  • 長い距離が歩けないが少し休むとまた少し歩ける。
  • 背筋を伸ばして立っていると太ももや膝から下に痛みやしびれがある。
  • 前かがみの姿勢をとると腰痛が楽になる。

脊柱管狭窄症とは?

腰部の脊柱管狭窄症は加齢、労働、背骨の病気による影響で変形した椎間板と、突出した骨などにより、神経が圧迫される症状です。
脊柱管は背骨、椎間板、関節、黄色靭帯などで囲まれた脊髄の神経が通るトンネルです。年をとると背骨が変形したり、椎間板が膨らんだり、黄色靭帯が厚くなって神経の通る脊柱管を狭くし、それによって神経の圧迫を受け神経の血流が低下して脊柱管狭窄症が発症します。
椎間板ヘルニアに比べて、中高年に発症することが多いようです。

脊柱管狭窄症を放っておくと

また横になって安静にしているときは比較的痛みは発生しませんがこの状態を放置しておくと、下肢の筋力低下や肛門周囲のほてりや尿の出が悪くなったり、逆に尿が漏れるようになってしまうことがあります。歩行障害が進行したり(50mも歩けなくなったり)、両下肢にしびれが出ている場合には改善することが少ないため手術が推奨される場合があります。

予防および悪化を遅らせるには?
姿勢を良くする。

そもそも腰部脊柱管狭窄症がなぜ起こるかというと、大きな理由は姿勢が悪かったために腰椎に歪みが起こることにあります。姿勢は癖のようなものなので、自分でも気づかないうちに腰椎に負担をかける姿勢を取ってしまい、腰部脊柱管狭窄症につながることもあるかもしれません。
猫背姿勢になっている方は腰部脊柱管狭窄症になるリスクが高まりますので注意しましょう。普段からできるだけ姿勢良く過ごせるように心がけましょう。

運動療法

運動療法は非常に効果的とされています。そのため取り入れると良いでしょう。
腰で水平に8の字を描く運動が非常に効果的です。両足を肩幅より少し広めに開いて立ち、両手は腰に置きます。続いて横に8の字を描くようなイメージでゆっくりと大きく腰を動かしましょう。5回ほど行なったら反対向きも同じように行います。

時計回り・反時計回り5回ずつを1セットとし、1日2、3回ほど行なうのが理想です。こういった運動を行なうことによりインナーマッスルと呼ばれる深い部分の筋肉が刺激されます。インナーマッスルを鍛えると体幹筋力がアップするのですが、これによりしっかりと背中のS字カーブが作られ、重いものを持ったときなど衝撃に強い身体ができるのです。
体幹が弱いと姿勢も悪くなりがちなのでしっかりと鍛えておきましょう。

運動療法を行う上で重要なのが、ご自身のお身体の状態に合わせた運動負荷を設定することです。過度な運動を行なうと逆効果になってしまう場合もありますので、実際に運動を行う際には一度病院や専門家にアドバイスを受けた方が安全です。
一人一人最適な負荷は違うため、自分に合った適切な運動方法について教えてもらいましょう。

ストレッチ

筋肉をしっかりと柔らかくしておくことも大切です。筋肉が硬くなると骨にも負担がかかるため、気づかないうちに腰部脊柱管狭窄症の症状が悪化していくこともあります。
特に毎日長時間デスクワークをしている方や同じ姿勢で過ごすことが多い方は筋肉が硬くなりがちなので、1日の終わりにストレッチをしてみましょう。

筋肉が温まっているときにストレッチを行うと効果的なので、お風呂上りに実践するのがおすすめです。すでに腰部脊柱管狭窄症を発症していて痛みがある場合は無理のない範囲で行いましょう。現時点で痛みがないのであれば予防目的のためにしっかりとストレッチを行なっておくと良いでしょう。
またストレッチを行うと血流も改善します。血流が悪くなると腰部脊柱管狭窄症の痛みも悪化しやすくなるので、慢性的な痛みに悩んでいる方も痛み対策として実践してみてはいかがでしょうか。

ウォーキングなどの簡単な運動をすることも腰や太ももなどを中心に筋肉の緊張と血流の改善に効果的なので、無理のない範囲でできる運動やストレッチを日課にするのがおすすめです。

脊柱管狭窄症には治療(保存療法)がある
薬物療法

ロキソニン、ボルタレンなど非ステロイド消炎鎮痛薬や血管拡張作用により神経に血流を増加させ痛みを減少させるオパルモン、神経根や馬尾の血流を改善することで間欠性は行を改善させるプロスタグランジンE製剤などの血行改善薬などが用いられます。また、貼付薬や塗り薬などを使用する場合もあります。

物理療法

ホットパック(局所を暖める)による温熱療法、超音波両方、場合によっては腰椎の牽引((引っ張る))を行なうことがあります。血流改善、鎮痛効果が期待されますがこれらの効果についてはまだ完全に証明されているわけではありません。

装具療法

腰椎圧迫骨折やすべり症の初期では硬性コルセットを使用しますが、脊柱管狭窄症の場合は日常生活に支障が出るため軟性コルセットを使用します。腰部を安静させる目的でコルセットを使用するのですが、腰を少し曲げた状態で固定する屈曲コルセットを使用する場合もあります。

神経ブロック

硬膜外ブロック、神経根ブロック、仙骨ブロックなど神経の痛む場合に局所麻酔剤やステロイドを注入して知覚神経を麻痺させたり炎症を抑えたりします。薬物療法で効果が得られない場合、痛みが強い場合などに実施します。

上記のような保存療法をおこなっても症状の改善が見込めないときは主治医の先生と相談の上、手術するかを検討する必要があるかもしれません。下肢の痛みや歩行障害があっても人によって症状の感じ方は違うため、どのタイミングで手術に踏み切るかは患者様本人が目指す生活の質の向上のレベルによって異なります。

症状が重篤になり、下肢筋力の低下が進んでしまうと、痛みや神経機能の回復が不良となる可能性が高くなるので、神経障害が進行する前に手を打つことが大切です。
軽度の場合は手術をしなくても症状の改善が見込めますが、50mも歩けないような重い症状になった場合には手術が必要となるかもしれません。

新潟市で脊柱管狭窄症でお悩みの方は、当院にお気軽にご相談ください♪